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インクルーシブ・パブリッシング・ニュースレター2026年7月号

2026-08-13 11:44:03

DAISYコンソーシアムが運営するInclusive Publishingウェブサイトの2026年7月ニュースレターの翻訳を掲載します。



アクセシブルな出版に関する最新情報をお届けする「インクルーシブ・パブリッシング ニュースレター」7月号へようこそ 。私たちは、皆様と共有できる開発動向についてのフィードバックや、この定期的なニュースレターをより有益なものにするためのご提案をお待ちしております。


最新ニュースと記事

「法令順守=アクセシビリティ」ではない:IPA大会のハイライト  

2026年7月7日、マレーシアのクアラルンプールで開催された国際出版社連合(IPA)大会において、パネルディスカッションが行われました。「アクセシビリティの新たなフロンティア」と題されたこのセッションでは、Agata Mrva-Montoya氏、Laura Brady氏、Nor Afifah Shabani氏が登壇し、IPA大会パネル概要記事では彼らの洞察に満ちた議論を紹介しています。


Sanoma Italiaにおけるボーン・アクセシブル・アプローチの採用  

Sanoma Italia社は、アクセシビリティを戦略的目標の中核に据えました。インクルーシブ・パブリッシング・パートナーであるFondazione LIAと連携することで、同社はアクセシビリティ目標を達成し、組織内の変化を推進することができました。私たちのSanoma事例研究では、このパートナーシップによる取り組みを詳しく探っています。


目的を持った調達(Procuring with Purpose)

障害のある学生が、割り当てられたデジタル教科書を読めなかったり、電子ジャーナルを利用できなかったり、宿題ポータルを操作できなかったりする場合、教育機関は通常、後付けで対応策を講じる(レトロフィットする)必要があります。本記事では、教育機関が「インクルーシブな調達」に取り組むためのシンプルな方法を紹介しています。


W3Cが3つの勧告候補(Candidate Recommendations)の実装を募集

W3Cのパブリッシング・メンテナンス・ワーキンググループは、以下の3つの勧告候補の実装を呼びかけています。

これらに対するコメントは2026年10月19日まで受け付けています。詳細はW3Cニュース記事をご覧ください。


[[ その他のニュースと記事 ]]


DAISYコンソーシアムへのご支援のお願い

新しいアクセシビリティ関連法規が出版界のあり方を変える中、DAISYコンソーシアムはニュース、ベストプラクティス、そして皆様が必要とするツールを提供し、常に皆様の側に寄り添っています。しかし、私たちだけでは目標を達成できません。インクルーシブな読書環境の実現に向け、本年もDAISYコンソーシアムへのご支援をお願い申し上げます。すでにご支援をいただいている皆様、アクセシブルな出版を現実のものにしていただき、心より感謝申し上げます。


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今後のイベント

8月
9月


[[ その他のイベント ]]


インクルーシブ・パブリッシングパートナー注目情報

インクルーシブ・パブリッシング・パートナーであるNNELSは、印刷物を読むことが困難な状況(プリントディスアビリティ)、代替フォーマット、支援技術などのトピックに焦点を当てた、6回の短いウェビナーシリーズを開始しました。これらの30分間のウェビナーには、実演、事例研究、および実践的なアドバイスが含まれています。


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リンクとリソース


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翻訳は以上になります。何かお気づきの点がございましたら、jdc★atdo.jp(★を@に変えてください)までご連絡ください。 K.K